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古代美術とトロイア戦争物語

Città del Vaticano

スーザン・ウッドフォード著
篠塚千恵子,松原純子訳
ギリシャ神話は面白い。中でも魅力的なのはトロイア戦争である。トロイの美女ヘレンなど映画にもなっているが,これは名著『絵画の見方』のスーザン・ウッドフォード女史が,専門のギリシャ美術に描かれ…>>
絵画の見方

Looking at Pictures

スーザン・ウッドフォード著、高橋裕子訳


名画と呼ばれるもの、それをどのように見ればよいのか、楽しめばよいのかを、いくつかの視点から説いた、スーザン・ウッドフォード女史の評判の書。「ケンブリッジ西洋美術の流れ」の一冊として出た(岩波書店)ものに…>>
中野武営と商業会議所

―もう一つの近代日本政治経済史

石井 裕晶 著



日露戦争後のいわゆる「大正デモクラシー」と「富国強兵」策との間に立って、経済中心の平和国家の実現に苦闘の生涯を送った一実業家の歩みを、厖大な史料を使ってたどる。中野武営は今から100年も前「官から民」…>>
新版 天皇制の研究


山崎 丹照 著



新憲法施行後の天皇制の研究として古典的な評価を受けながら、久しく絶版となっていた図書。弁護士で今なお健在な著者は、その歴史を通して、天皇は元首であることがふさわしいと結ぶ。
新版 君が代と萬歳


和田 信二郎 著



いつから君が代の歌が詠まれていたのか、どんな経緯で譜がつけられたのか。バンザイ三唱とはいつから始まったのか。昭和7年、ひとりの教育者が集めた君が代と萬歳三唱に関する資料集。大山元帥の「君が代の生い立ち」に関する…>>
新版 風祭・続風祭

―日本気象史料余話

田口 龍雄 著



戦前の海洋気象台に勤務していた著者が、「日本気象史料」を編纂したときのこぼれ話を集めたもの。地震・台風・梅雨など日本古来の気象について、古典の中でどう扱われているかなど興味深い。
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